2016年8月3日水曜日

三崎めぐり

 一週間前から,帯状疱疹ができて苦しんでいます。原因はストレスとのことですので,気晴らしに,明るい太陽を浴び,きれいな海を見ようと,三浦半島の南端まで足を延ばしてみました。


 町田から横浜線で横浜まで行き,そこから京急の快特で南端の三崎口まで一本です。終点に近づくと,車窓から見える海が素晴らしい。頭の中で,70年代の名曲「岬めぐり」(山本コータロー)がリフレインしました。「みさき」の字が違いますけど。
https://www.youtube.com/watch?v=sZ3XqfFps7E

 駅に着いて,さてどこに行くかと周遊マップを眺めたところ,半島の南端の城ケ島に行こうと決めました。バスで下り,城ケ島大橋を渡って到着です。駅からおよそ30分。

 ちょうど昼でしたので,名物のマグロ丼を食し,城ケ島灯台まで上りました。きれいな夏空が広がり,眺望もよかったです。


 灯台の丘から下りて,海岸の岩場を散策。喉がカラカラになったので,イカの丸焼きで一杯。医者から酒は止められているのですが,ビール一瓶くらいはいいでしょう。


 帰りはバスで橋を渡るのではなく,渡り船で島を後にしました。桟橋でボタンを押せば,5分ほどで迎えにきてくれます。城ケ島~三崎港まで300円です。船の窓から身を乗り出して,往路で渡った城ケ島大橋をパチリ。


 三崎港に着いたとき,ちょうど遊覧船が出る時間でしたが,ちょっと疲れていたので,これに乗るのは止めにしました。またの機会にしましょう。

 帰りは,半島の西海岸をバスで逗子まで上ることも考えましたが,行きと同じく,京急で東海岸を上りました。帰りの三崎口駅で気付いたのですが,三浦半島南端の周遊フリーパスみたいのがあるのですね。横浜駅を起点にすると,往復の京急料金込みで2960円。ああ,これを買えばよかった。
http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/

 日帰りの遠足でしたが,気晴らしになりました。帯状疱疹は「休め」というサインらしいので,今週は仕事をしないで静養したいと考えています。

 私は,鹿児島の海が見える地域で育ちました。海は,好きです。魔女の宅急便のテーマではないですが,「海の見える街」に住みたい。三浦半島の南端の三浦市に移住してもいいかなと,ちょっと感じました。ここなら,都心の国会図書館や統計図書館にも,入用の場合は行けますしね(片道2時間ほど)。
 
 賃貸サイトで検索してみると,安い物件があるわあるわ。

 私のような文筆業の場合,住むところはどこでもいいわけですし。気晴らしの遠足でしたが,こんなことを考えたりもしました。本日の記録です。

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