2014年3月22日土曜日

安藤和彦氏による剽窃行為

http://ameblo.jp/kazuchan2008/entry-11745727568.html

 この記事は,本ブログの「国民の悩みやストレス」の丸パクリです。完全な剽窃です。ご覧いただいてお分かりのように,文章も図も完全に同じです。ここまで露骨なパクリにあったのは久しぶりで,怒りと共にちょっとした感動も覚えました。

 このブログ主は安藤和彦という男ですが,ツイッターにて,この剽窃記事を削除するよう,当人に要請しました。すると,以下のような答えが返ってきました。

 「現代ビジネスか東洋経済からです。個人のBlogからの登用は今までやったことがありません。リンク先を良く確認してからですよ。失礼な人ですね」。
https://twitter.com/kazuchan2010/status/447000300465831937

 まったく,惚けたことです。誰がどう見ても,文章も図もまったく同じです。丸パクリです。私の目がおかしいのでしょうか。失礼なのはどちらでしょうか。
 私はこの点を糺すと共に,「現代ビジネスか東洋経済から」というなら,そのURLを示してもらいたい,と要求しました。しかし,対応はありません。それもそのはず,できようがありませんから。
 それに,「現代ビジネスか東洋経済から」から取ったとしても剽窃は剽窃であり,問題であることに変わりありません。万が一,URLが提示された場合,私はすぐに通告する考えでおります。*私などはともかく,大企業を敵に回すと恐いですよ~。

 あと一つ許し難いのは,パクリ記事の下に,アマゾンのアフィリエイトがベタベタ貼ってあることです。営利目的の剽窃ともとれ,悪質と判断されます。

 なお,ツイッターで教えられて気づいたのですが,パクリ記事の末尾に,元記事のURLがちょこっと記載されています(上記の雑誌Webから取ったと自分で言っているのに,不思議ですねえ)。しかし,これはリンクになっておらず,クリックして元記事に移動することができません。それに,記事の「丸パクリ」ですので,URLを示すだけで許される話ではありません。

 記事を全部転載しようというなら,事前に転載の許諾申請があって然るべきです。その上で,冒頭の目立つ箇所に「**氏からのブログより転載。URLは****」と明記するのが妥当かと思います。

 私は,ブログコメントやメールでも繰り返し削除要請しましたが,応じる気はないようです。よってここにて,この安藤和彦なる人物の非道を公開いたします。

 ちょっと様子を見ようと思いますが,おそらく無視されることでしょう。いい機会ですので,こういう非道に対しどういう対応がとれるのかを,私なりに勉強してみようと思っています。千里の道も一歩からで,まずはここに足を運んでみようかと。
http://www.tama-b.com/

2 件のコメント:

  1. 個人を中傷誹謗とは、それでも大学の職員か?
    大学に通報します。

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  2. ご自由に。咎めを受けるのは,あなただと思いますがねえ。

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